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まかないインテリアブログ

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黒枠テレビのフレームリメイクはおすすめできない理由

テレビのフレームですが、最近は黒が主流になったのかなという印象ですが、

かつてシルバーがテレビ本体のカラーのトレンドだった時期もありました。

シルバーや黒、悪目立ちしないシンプルなカラーがテレビでは

トレンドになりやすい傾向にあります。

なぜ他の色がよりテレビフレームにシルバーや黒が使われることが多い理由と

私自身の黒から白にフレームを変えようとして作業途中でやめた理由を

紹介してみたいと思います。

テレビのフレームに黒やシルバーが多いのはなぜか

大きなサイズのテレビはシンプルな色が好まれます。

特に黒やシルバーなどの色が多く存在しています。

これはサイズが大きなテレビは部屋の中での存在感も大きく、

存在感の大きなテレビのカラーが赤やオレンジなどの色だと、

フレームが目立ってしまって視るときに気が散りがちになりますし、

部屋の中の雰囲気にも大きく影響します。

大型テレビのテレビフレームの色はシルバーや黒といったシンプルで

悪目立ちしない色が好まれるようです。

逆に小さいテレビでは他カラーも人気がある

大型テレビではシンプルなカラーのテレビフレームが好まれますが、

小さなテレビでは色を主張するものもあります。

ピンクや赤、青といった有彩色も人気で、

テレビをお部屋のインテリアのひとつと捉えている方も多いようです。

私が白フレームへの切り替えをやめた理由

我が家で使用しているテレビというかモニターは

45インチサイズで色は黒フレームの壁掛けタイプです。

家の壁紙が白に近い色なので、モニターの枠だけでも白くしたら

部屋の統一感が出るかもしれないと考えて、4辺のうち右辺と上辺だけを

白マスキングテープを使ってフレームを白くしてみました。

途中経過で気づいたことですが、我が家のモニターはそもそも4辺の枠が

すごく狭いものだったため、テレビの枠部分が白くなっても、

テレビの存在感は変わることはなく、むしろ枠だけ白くしたことで

黒い画面がより強調されているように感じました。

そもそもテレビがついていない時は画面が黒なので、

例えフレーム分白くなったところでテレビの存在感は

ほぼほぼ変わることがありません。

テレビの画面部の色が変えられない限り、大きな変化は起こせないと考え、

作業は途中で止めてしまいました。

まとめ

部屋の統一感を高めようといろいろと考えたなかで、

テレビのフレームが頭に出てきたのですが、結果としては

大きな成果を得られることができないという理由でやめてしまいました。

しかし、通常のテレビであればフレームを変えるだけでも一回りくらいは

テレビのフレーム分印象を変えることができるのかもしれません。

本当に少しでも変化がほしいというのであれば

試してみてもいいかもしれません。