まかないのブログ

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カインズ「揺れるLEDキャンドル」とルミナラ「キャンドル」購入比較レビュー

キャンドルはお部屋にあるだけで温かみと安らぎを与え、リフレッシュ効果のある

人気のインテリア雑貨です。

最近では100円ショップなどでも手に入るキャンドルですが、

今人気があるのは、本物の火は使わないLEDライトを使用した

「LEDキャンドルライト」という商品です。

だいたいIKEAやおしゃれな雑貨屋さんなどで販売しています。

なぜLEDキャンドルが人気があるのでしょうか?

 

LEDキャンドルの魅力について

LEDキャンドルの魅力1 安全性

火を使わないので安心・安全にキャンドルの灯りを楽しむことができ、

燃えやすいものの近くにおいても大丈夫です。

ずっと目が届く場所にいなくても、お子様やペットが触っても倒しても大丈夫です。

LEDキャンドルの魅力2  操作が簡単

指先ひとつでこの雰囲気が作り出せる手軽さも魅力的です。

ライターやマッチを探す手間も、キャンドルを乗せるお皿も必要なく、

スイッチを入れれば癒しの空間をすぐに作り出すことができます。

LEDキャンドルの魅力3  どこにでも置ける

LEDとはいえ、キャンドルなので電池式。置きたい場所に置けるというメリットも。

しかも省エネなので、手が届きづらい高い場所に置いても

LEDライトなので頻繁に電池交換をする必要がありません。

LEDキャンドルの魅力4 風で消えない

どこにでも置けるということは外でも使えるということです。

もちろん風が吹いても消えることはありません。ランタンに入れれば雰囲気もアップ。

 このように大変魅力的な商品です。

 

LUMINARA(ルミナラ)について

LUMINARAはミネソタ州に本社を置くLEDキャンドルの会社です。

元々はディズニーランドで使用するために開発されました。

ゆらゆらと優しく揺らぐリアルな炎は、電磁石による磁力の反発を利用することで、

限りなく自然に近いゆらぎを演出しています。

 ちなみに私が最初に買ったのは「ルミナラ」のキャンドルでした。

たしか1個でも定価だと4000円くらいしました。

 LEDキャンドルとして実績とブランドを兼ね備えています。

 

ルミナラにもまけない雰囲気抜群のLEDキャンドル

ルミナラは金額が高いので「なかなか手を出しづらいなー」と思い、

違うメーカーを買ったりしたのですが、

キャンドルの明るさがが暗すぎて全然使えなかったりしました。

そしていろいろ捜しているうちに、安くて使いやすそうなものを発見しました。

それがカインズホームで売られている「揺れるLEDキャンドル」です。

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揺れるLEDキャンドル S

 こちらの商品は炎の揺れ方が凄くいいです。ルミナラにも全然引けをとりません。

下の公式動画で確認してみてください


カインズ公式TV。揺れるLEDキャンドル

ルミナラとカインズのLEDキャンドルの比較

カインズLEDキャンドルのほうが値段は安い

カインズ「揺れるLEDキャンドル」の値段は店頭価格だと1200円くらい。

(ネット通販だと1,500円ほどです。)

一方、ルミナラの商品は定価4000円くらいします。

amazonで買うと物によって2000円代で買えるものもありますが、

大概の商品は高い価格です。

 下の商品が安いほうです。

 ちなみにリモコンは別売り400円くらい。ルミナラリモコンは1000円くらいします。

見た目はルミナラのLEDキャンドルのほうが素敵

カインズのLEDキャンドルの色は緑と白の2種類。おすすめは白です。

こちらのほうが本物っぽい作りです。しかし樹脂商品なので、

プラスチックだとすぐにわかるので、高すぎる期待は禁物です。

一方ルミナラのキャンドルは、ろうそく部分が本物のロウでコーティングしているので

よりリアリティーが高いです。

写真だとあまり差が感じられないかもしれませんが、画像で比較してみます。

左が「ルミナラ」右が「揺れるLEDキャンドル」です。

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 ぱっとみは大差ないように見えますが、

蝋のコーティングがされているルミナラのほうがやはり本物感は上です。

LEDキャンドルの機能の違いについて

ルミナラとカインズLEDキャンドルはどちらもタイマー機能があります。

毎日設定を行った時間から5時間点灯させる機能です。

どちらも時間どおり点灯しております。

※しばらく使ってわかったことですが、同じ電池をつかっていても

カインズのキャンドルのほうが比較的早く電池が切れていることがわかりました。

炎の揺らぐLED部分に関してはどちらも本物らしい雰囲気を出していました。

 

 まとめ

商品としてやはりルミナラのほうがお高い分本物っぽさではまさっていました。

しかし倍以上の値段ということを考慮すると、

電池切れが早いことや、プラスチックの質感という部分を目をつぶれば、

十分に魅力的な商品です。

どちらの商品もLEDライトの炎部分はとてもリアルにできていて侮れません。

本物の火のようにゆらゆら揺れる光は、温かみをうみ、

見ているだけで心が癒されていきます。

しかもLEDライトなので、蝋が垂れてきたり、火が弱くなる心配はありません。

ゆらゆら光るLEDライトで、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。