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【簡単DIY】キッチンのデッドスペース「ガスコンロの奥の隙間」を100均アイテムで専用ラックを作って解決。

コンロの場所で常に気になってしまう場所「コンロ奥のスペース」

ガスホースや元栓などがあるので、ぴったりコンロを合わせることもできないし、

物を下に置くのも取り出しにくいので使えない。

調理中に油や食材が飛んでしまうし、掃除がしにくかったりと

意外と扱いづらいスペースです。

今回は100円ショップのアイテムで専用ラックを作ってみました。

設置前の状態

我が家はガスコンロからカセットコンロに切り替えたので、

より隙間が開くようになりちょっときになっていました。

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高さを出すために、アイリスオーヤマの「IHクッキングヒーター 置き台」を

使用しているのですが、このスタンドを奥まで寄せると全体が下がりすぎてしまい

使いづらい状態になります。

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そこで隙間ラックをDIYしてみました。

DIYといっても100円ショップで物は全てそろえているので、

金額も安いですし作成もただくっつけるだけなので、簡単にできます。

隙間ラック作成

必要な材料

キューブボックス×4(セリア)

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超強力磁石マグネット4個入り

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マグネットテープ

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リメイクシート

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プラダ

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キューブボックス以外はダイソーで購入してきました。

※キューブボックスは以前に購入して使用しなくなったものを使っていますので、

現在のものとは色合いが違うかもしれません。

プラダンを隙間の長さに合わせて切断します。

2切断後のプラダンにリメイクシートを貼り付けます。

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3裏側の両端にマグネットシートをつけます。

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4キューブボックスをコンロ奥に設置します。

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5両端になるキューブボックスに磁石マグネットをテープで取り付けます。

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6最初に作った板を上にのせれば完成です。

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完成したラックまでクッキングヒータースタンドを寄せると

調理時しやすい位置に置くことができました。

ラックの上に物を置いても問題ないです。

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【まとめ】

いかがだったでしょうか。

作るのも簡単ですので、参考にしてみてください。

プラダンだと強度が心配という場合は、違う素材で板を作ってもいいかもしれません。

注意点として隙間ラックには物をあまり置かない方がいいです。

コンロでは油物を取り扱うので、近くにあると溶ける危険がありますし、

なにより油が飛んでベトベトになることを考えると、定位置というよりも

一時置き場としてしようするのがいいかもしれません。

つくるのが面倒な方は山崎実業さんでもコンロ奥隙間ラックがありますので、

気になった方はこちらも参考にしてみてはいかかでしょうか?