まかないブログ

オシャレで快適生活を目指します

【簡単】すぐにできるお金のため方とオススメ方法

お金って大事ですよね。

生活をしていく上でなくてはならないものがお金です。

今回はそのお金のためる方法を紹介したいと思います。

まず簡単にお金を増やす方法の基本原理は

収入を増やし、支出を減らすということです。

余ったお金がなかったら貯金することできませんよね。

収入を増やすというのはなかなか難しいかもしれませんが、

支出を減らして、お金をためる方法を考えて行きましょう

 なぜお金がたまらないのか?

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お金がたまりにくいのは収入と支出で支出が多いからなんですが、

なぜ支出が多くなるのでしょうか?

まずお金がたまらない要因を挙げていきましょう。

何となく貯金する

目標をきめずに何となく貯金しているとたまりにくいです。

人間誰しも弱い生き物ですから

やりたくないことはやらなくなります。

動機付けが弱いと、モチベーションが持続しにくいです。

例え目標額が決まっていたとしても、その額を達成してしまうと、

気がゆるんで、なんとなくその場の雰囲気や勢いなどで

買うつもりのないものを買ってしまったりと散財しやすくなります。

 

収入の額を基準にしての生活

収入が上がってもそれに伴って支出するものの値段も上がっていたりすると収入に合わ

せた生活をしていくので、貯金できる金額は増えていきません。

 

支出がなにに使っているか把握していない

自分自身でお金をなににどれだけ使用したのかわからずに生活していると

自分の生活でなくせる浪費があったとしても気づくことができません。

結果いつのまにか何にも使っていないつもりでもお金が減っているという

状態になっていたりします。

物の価値判断が金額で判断している

買い物でもセールで安売りしているから目的じゃなかった服を買ってしまったり、

買うつもりはなかったのに、安売りしていたから買ってしまったという経験は

一度はあるのではないでしょうか?

こういう買い物は無駄な買い物だったと後で後悔することも多いはずです。

こういった普段のなにげない買い物からでも価格と価値の違いがみてとれます。

 

物の価格と価値の違い

価格ー金銭的な価値 購入時の金額のみを指す

 

価値ー金銭的な価値だけでなく、売却時の金額や満足度などの複数価値を内包しています。

 

金銭的価値

売却時の金額(ブランドものなどは万が一手放すときにお金をうんでくれます。)

精神的な価値

これをもっていることで満たされるなどの心の満足感です

将来的な価値

スキルや知識、福利(株など)

 

金額だけではとらえられないのが価値というわけです。

お金をためる方法

おかねを貯金できるようにするにはどうしたらいいのかこちらの方法をご紹介します。

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目標や目的をもつ。

どういった生活を過ごしたいのか考えてみましょう。

会社に行かずに生活するにはどうしたらのかといったところから

スタートでもかまわないので、まず大きな目標を立てます。

そのあとに小さな目標を立てていきます。

大きな目標

どういった生活を目指しているのかを具体的に考え

どれほどの金額が必要なのか目標を作る。

小さな目標

大きな目標の金額というのは途方もない金額だったりするので、

1年で100万ためるといったもう少し周期の短い中で

身近な設定金額をもちましょう。

支出の管理

固定費の見直しを行い、毎月必ず払っている保険や通信費、

家賃などの金額で下げられるものがないか確認しましょう

通信費は大手キャリアから格安simへ切り替えるだけで月2千円〜3千円の節約はできる

ようになります。

車や保険なども必要以上にオプションをつけすぎていないのか

確認をして見てください。(例、車両保険がついていたりなど)

それだけでもだいぶへらせるはずです。

食費のような小さな支出を削減するよりも、

固定費のお金を少しでもへらすことで

生活の質を落とさずにお金を作ることができます。

価格ではなく価値で判断

一概に安いからといって物を買ったりせず、様々な価値がその商品に付随し、

自分が満足できるのかを買う前に十分考慮しましょう。

使うお金に対して満足度が高くできるはずです。

収入よりも低い生活スタイルを維持する

収入が増えれば無意識に生活の質を上げてしまうことは普通におきることです。

そこで、なかったこと貯金することにしましょう。

給料日に一定金額を自動振り込みしておけば

収入が自動的に低くなり、かつ貯金もできてかなりお得です。

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まとめ

お金をふやすことはなかなか大変ですが、

自分自身を見直した上で支出をおさえるだけでも

小さく貯金していけます。

この小さくためたお金を使って

自分のスキルアップにあてたり、資産運用することで、

収入をふやしていきましょう。