まかないブログ

オシャレで快適生活を目指します

家事を簡単にする部屋の整理3ポイント

「家事を行いやすくするために部屋を整えましょう」

そう聞くと素敵な収納グッズや家具で統一された部屋や

きっちり細かく分類された部屋を想像したりしませんか?

でも、そんなにきっちり整理整頓が細やかにされた部屋ではなくても、

住みやすい部屋は作ることができます。

物の配置を見直して、使う人がスムーズに行動できることを意識

スムーズに作業が始められる部屋を作ることができれば

始める前のめんどくさいと言う気持ちが消えて

疲れた日々の中でもいつもの作業が苦にならなくなります。

例えば洗濯をたたんだり部屋を片付けるなどの作業を

ショートカットできるようになれば作業自体にかかる時間を減らせますし

家族や自分も自然と片付けや掃除をする習慣が身に付いていけます。

そうすれば散らかりもないすっきりした暮らしが維持できます。

家事の目的は頑張ることではありません。

家事の目的は家族が健康で快適に暮らせる家を保つことです。

それさえクリアすれば家事の手間をできるだけ省いていいです。

環境が変わればそこで暮らすあなたの習慣が変わっていきます

習慣を変えれば片付けられるようになり、あなたの毎日が変わってきます。

まず部屋づくりのポイントを紹介します。

部屋作りの3つのポイント

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物の配置を考える

ものは作業行うすぐそばに配置しましょう。

例えば、同じ調理器具でも火を使うフライパンはコンロの下。

鍋は最初に水を入れるのでシンク下に。といったやり方で

作業効率を考えた配置を心がけてみましょう

実際に使うことが多い場所に置いたりすることで無駄な動きもなくなっていきます。

使う用途や目的を意識することが大切です。

うまくものを配置できれば、わざわざあちこち探し回るといった

必要以上のエネルギーをかけずにすむようになります。

最適な流れをルール化する

最も効率よくちゃんと家事をこなせる手順を、

その家事を行うたびに再現できるようなルール作りを作りましょう

朝の家事の手順、調味料や洗剤のストック品の管理方法まで、

何度も繰り返す項目にはルールを用意しておきます。

そうすればいちいち頭で考えなくても、迷わず行う習慣が身に付きます

そもそも家事が必要にならない環境をつくる

必要以上作業に時間をかけると、家事が辛くなり、

やりたくない気持ちが強くなってしまいます。

家事の必要最小限の行動基準は

物の置き方や、しまい方次第で時間は増減します。

なるべく汚れる場所を減らして、掃除を少なくする仕組みを作りましょう。

たとえばパジャマはかごに放り込む収納するとか

肌着などは浴室のそばに収納しておき、簡単に着替えができるようにするなどといった

移動時間や手間を減らすことができれば、畳んだりする作業が減って家事を

行う時間がなくなっていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか

今回は簡単にまとめたポイントだけをお話ししましたが次回からは具体的な

方法や例を使って部屋を快適にする方法を考えていきたいとおもいます。