まかないのブログ

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「一人火星生活がリアル」映画「オデッセイ」をまかないが語る 評価★★★★☆

昨今ではアメリカのNASAで募集されている「MARS計画」という

火星いき片道切符が話題にされていますが

今回みた映画「オデッセイ」はまさに火星生活をシュミレートするような映画でした。


映画「オデッセイ」予告Z

 

オデッセイ概要

監督    リドリースコット

脚本    ドリュー ゴダード

原作    アンディ・ウィアー

公開年   2015年

上映時間  141分

 オデッセイ内容紹介

宇宙飛行士のマークワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、

クルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたクルーは、

火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中に折れたアンテナが

ワトニーに直撃し、取り残されることに。

指揮官のメリッサ・ルイスとクルーたちは現状と環境をシステムから計算した結果、

ワトニーが死んだと判断。

地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。

ところが、ワトニーは生存しており、火星に一人取り残されてしまう。

火星では大気も気圧も地球とは全く違うという環境下なので

極限のサバイバル生活がここから始まります。

残されたわずかな物資を使って生き延びようとします。

幸いにもワトニーは植物学者で、持ち前の知識を活かし、

前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保。

さらに物資の中にあった『生のジャガイモ』を発見。

火星の土と『クルーの排泄物』をもとに耕作用の土を用意し、

そのジャガイモの栽培に成功する。

次のミッションであるアレス4が到着するまでの4年間を生きのびようとする。

しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。

そのなかでもあきらめず様々なアクシデントに対処し

生き延びる方法をもさくするマークに

地球からの救助はくるのか・・・

オデッセイ(吹替版)

オデッセイ(吹替版)

 

 

 

感想

絶望的な環境下での、火星サバイバル生活ですが

殺伐としたとした世界が展開されるかと思いきや

登場人物たちのユーモアさを忘れない性格が活きていて

極限の状況や選択の中でも笑いが感じられます。

現在の科学力でもし火星に行ったとしたらという夢とロマンを感じさせる映画でした。

火星でジャガイモを作って生き延びることを試みるところから

やはりジャガイモは人間の生命線だなとあらためて気づかされました。

(作ってた期間は映画では短い時間でしたが)