まかないブログ

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キッチン収納でやってはいけない危険な収納方法

収納の本や雑誌などで、いつも使う物は 

「だしておく」「つるしておく」という収納法を見たことがありませんか?

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こういった感じで

換気扇周りにお玉やトングなどをつり下げていたり

コンロ周りに調味料や香辛料を並べて置いてあったりといった

記事や写真が掲載されていたりします。

ぱっと見、おしゃれな雰囲気があり、なによりも便利なので行ってしまいがちですが、

この収納法、大変危険なことが潜んでいるんです。

換気扇吊り下げ収納法が危険な理由

換気扇が稼働している間は油や部屋のほこりを吸い込んでいます。

従って、その通り道にお玉などの調理器具をつり下げていると

油とほこりでべたべたになってしまいます。

まずこれだけで衛生上好ましい状態ではないので体によくないですよね。

コンロ周りに調味料などを置いておくのも

料理していれば油がはねたりするので、コンロ周りにあれば

やはりこちらも油でベトベトになってしまいます。

これだけでも油が飛散している状態なので危ないといえるのですが、
一番危険なことは

つり下げているものを取ろうとした時に、

服に火がついて、大火傷を負う事故が起きることです。

そのほかにもつり下げているのを取ろうとして、熱湯を

こぼしてしまうなど、危険な行動につながりやすい収納法なんです。

もし強めの地震があったときにつられていたものが

一気に落ちてきたりしても危ないですよね。

もしこの収納法をしている方がいたら

身の危険がなによりも大事なので、収納方法を見直してください。

最低でもコンロ周りにつるすのだけは危険ですので、

やめたほうがいいです。