まかないのブログ

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【購入レビュー】ニトリ「珪藻土バスマット」のメリット・デメリット

今回は二トリの珪藻土バスマットを購入してからしばらく使用した感想をふまえて

珪藻土バスマットのメリットとデメリットを伝えたいと思います

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珪藻土バスマットのメリット

 

・通常のバスマットの必要性が激減する

珪藻土マットに変えてからは普通のバスマットの使用は激減しました。

これによりマットを洗濯する回数も減り、洗う時間が削減されました。

 

・メンテナンスが簡単

珪藻土マットは陰干し乾燥させることで何度も使用することができます。

また、汚れが目立ってきたり吸収率が下がり始めたら

ヤスリをかけると綺麗な状態にもどります

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・お風呂後が快適 防菌・防カビ効果も有り

お風呂から上がってすぐに足についた水滴が吸収されるのでお風呂上がりが快適です

 洗面所が水浸しになることもありません。

珪藻土は化石土なので繊維と違い、穴による自立呼吸をしている状態です。

なので常に表面が乾燥しているので、水分をすぐに吸収してしまいます。

そのことで菌やカビの繁殖を防いでくれます。

以上が珪藻土バスマットのメリットです。
ここからはデメリットです。

 

珪藻土バスマットのデメリット

 

・珪藻土が冷たい

冬場に珪藻土マットはかなり冷たいです。

足をつけたところから水分と一緒に熱も持っていかれます。

冬の寒い時期は足拭きマットを珪藻土マットの上に置いて使ってしまうほどです。

 

・徐々に吸収率は落ちてくる

こまめにメンテナンスしていても皮脂が詰まるのか

だんだんと吸収率が落ちていきます。

 

・割れる危険がある

バスマットの置き方は床に水平に置くのが普通ですが

床が平らでなかったりした場合、偏った荷重がかかって

割れてしまう危険があります。

移動させようとして誤って落としたりした場合も

割れてしまう危険があります。

 

まとめ

私が買ったのはお試しということもあって、

ニトリで買った安い珪藻土マットですが、いまでも十分に役に立っています。

水分を吸収するのが弱くなっていますがへたに高い珪藻土マットを買うよりも

安いもので何年間かごとに取り替えるというのも一つの選択肢ではないでしょうか?

 

www.nitori-net.jp

 

 ちなみに珪藻土バスマットで安いものと高いものの違いは国産かそうでないか、

使われている素材の品質の違いがあります。

高いものは国産品であったり、有害物質の有無が

入っているのかのテストを行ったりと品質を高めるようにつとめています。

ニトリに関しては原産国を公表していないので

中国あたりで作っているのではないかと思います。

ここら辺も購入する際には考えるポイントではありますね。

 品質と安全性を考えるのであればちょっとお高い国産品

も視野にいれてもいいかもしれません。

アマゾンなどではこちらが人気のようです。