まかないのブログ

賃貸でもオシャレで快適生活を目指しています

ディアウォールよりもつかいやすい「ラブリコ」を使って棚用の柱を作ってみました。

話題になっていたディアウォールという2×4材で簡単に柱を作ることができる

グッズがありましたが、私が使用した「ラブリコ」は同じように簡単に柱を立てることができるラブリコというグッズです。

ラブリコとディアウォールの違い

 ではラブリコとディアウォールではなにが違うのか?

特徴を書いていきた胃と思います。

こちらがディアウォール

 

こっちがラブリコで

平安伸銅工業 LABRICO  DIY収納パーツ 2×4アジャスター オフホワイト DXO-1

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 構造は突っ張って柱を作るところは一緒ですが、突っ張り方とデザインが異なります。

ディアウォールは丸いフォルムでかわいらしい印象です。

ラブリコの場合は全体に角張っていて、シャープな印象を持たせます。

つっぱり方も少し違うので説明します。

 ディアウォールは下から押し出すような構造でつっぱり部分が見えない仕様です。

ラブリコは上部に突っ張る部分がみえていて、つまみを回して突っ張ります。

私個人としてはラブリコのほうが自分で調整できる分安心感がもてたのが

ラブリコ購入のきっかけになりました。

 実際のとりつけ

ラブリコでまず家にある食器棚の上にラブリコを2つ使って柱をつくるので

天井までの距離分の木材を購入してきます。

このさいに突っ張る分だけマイナスにしておくのを忘れてしまうと

うまくつっぱれませんので注意してください。

取り付けた感想としては簡単に行くかなと思いきや

垂直に2本柱を並べるのに苦労しました。

天井と下とでは微妙に感覚がうまく取れなくて

何回か失敗しながらもどうにか柱を2本くめました。

上に調整ネジがあるので高いところの作業になるのがうまく垂直にできなかった

理由かもしれません。

 こちらが完成です。

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すでに棚も柱に取り付けている状態なんですが

今回はラブリコについて書く予定だったので棚はまた今度かいてみたいと思います。